フレッツ光 をご利用の場合、まず「ONU」(終端装置)というお弁当箱くらいの機器を接続します。
マンションタイプの場合はお部屋にある電話の差込口に、ファミリータイプの場合は外からお部屋に引き込んだ光ファイバーケーブルに接続します。
パソコン1台のみで、無線LANや固定電話なども使われない場合はこのONUにパソコンを繋げて終わりです。
ただ、NTT西日本エリアの場合、このONUの後ろに「CTU」というもう一つの機器を接続して、パソコンはその後ろに繋げます。
続いて、ひかり電話(固定電話)をご利用の場合は、専用のひかり電話用機器が必要となります。
東日本エリアの場合は、 フレッツ光 とひかり電話(固定電話)を同時にお申込頂きますと、ONUとひかり電話用機器が一体式になったものをご利用頂きます。
その為、機械の数は結局1個のみです。
西日本エリアの場合は、CTUの後ろにひかり電話用機器を設置しますので、機器は3台となります。
少し多いですね…。
無線LANの場合はいくつかの方法があります。
まず東日本エリアの場合は、ひかり電話をご利用の場合、一体式の機器にオプションで無線機能を増設できますので、それをご利用の場合は、機器は増えません。
西日本エリアの場合はCTUの後ろに無線機器を接続します。
その場合、ONU→CTU→無線機器という接続になります。
最近ですと、パソコン以外でもゲーム機等でインターネット接続ができますので、2台以上の機器を接続するケースが増えております。
2台以上の機器を接続するには「ルーター」が必要です。
よく「ルーター」という言葉を耳にすると思いますが、あまり難しく考えず、単純に1本のインターネットを複数台のパソコン等で使えるようにする為の機器と思って下さい。
東日本エリアでひかり電話をご利用の場合は、電話用機器にルーター機能が内蔵されております。
ひかり電話をご利用にされない場合は、別途ルーターが必要です。NTTからレンタルすることもできますし、お客様でお好きな物をご用意頂いても結構です。
西日本エリアの場合はCTUにルーター機能が内蔵されております。
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