NTTの フレッツ光 には「ファミリータイプ」と「マンションタイプ」があります。
どちらも同じ速度(100M)のサービスですが、仕組みと料金が異なります。
一言で言うと、「ファミリータイプ」は一戸建て向けで、「マンションタイプ」はその名の通りマンション・アパート向けのサービスです。
ただ、「マンションタイプ」はお住まいのマンション・アパートに フレッツ光 のマンションタイプ用の設備が導入されている場合のみ利用できるサービスになりますので、マンション・アパートにお住まいの場合でも、その設備が無い場合は残念ながらご利用頂くことはできません。
「マンションタイプ」が導入されている場合、通常は室内の電話差込口にて フレッツ光 を利用することができます。
「ファミリータイプ」の場合は外の電柱などから、直接室内(部屋)まで光ファイバーケーブルを引きこむ工事となります。一戸建ての方は全て「ファミリータイプ」になります。
また、「マンションタイプ」の設備が無いマンション・アパートにお住まいの方も「ファミリータイプ」でお申込頂く事は可能です。
その際は、外から室内に直接光ファイバーケーブルを引き込みます。
結局のところ、お客様側では基本的にファミリータイプとマンションタイプの選択はできません。
下記のパターンのいずれかになります。
◆一戸建て→ファミリータイプ
◆光設備のあるマンション→マンションタイプ
◆光設備の無いマンション→ファミリータイプ
その他、5世帯以下の建物の場合も全てファミリータイプとなります。
★ フレッツ光 の種類
フレッツ光 にはファミリータイプとマンションタイプの中でもいくつかの種類があります。
これはサービス開始の年代で異なります。さらにNTTは東西で会社が別れており、東西でサービス名が異なる場合もあります。
◆NTT東日本
東日本は当初より「Bフレッツ」というサービス名でしたが、2008年に始まった新しいタイプからは「 フレッツ光 ネクスト」になりました。
◆NTT西日本
西日本は当初は東日本と同じ「Bフレッツ」でしたが、その後「 フレッツ光 プレミアム」となり、2008年からは東日本と同じ「 フレッツ光 ネクスト」になりました。
★注意点としては、同じサービスで名称が変わったわけではなく、あくまで新しいサービスになります。
新しくなるにつれ、電話サービスや映像サービス等、今まで利用できなかったサービスが使えるようになっています。
サービスが新しくなっても料金は同じなので、通常はお申込の際は、その住所で使える一番新しいタイプで手続きをします。
「光ネクストはまだ未提供だけどBフレッツは使える」といった地域もまだたくさんあります。
「 フレッツ光 ネクスト」も、2008年までは未提供地域が多かったのですが、最近はようやくエリアも広がってきました。
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